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先週のとっても暑い日。日本橋の銀行に用事があったので、午前中から出かけていました。
11時頃なのに、銀座通りはすでに35℃!! 涼しい銀行から出て、すぐに向かいの
三越に駆け込みました。暑いときは、百貨店の中を歩くに限りますね〜。
ここまでくると、どうしても寄りたくなってしまうのが、地下一階にあるバームクーヘンやさん。
いつもは、しっとりどっしりのバームクーヘンが好きなんだけれど、焼きたてのふわっとした
のも、時々スキです。

運良く席も空いていて、通されたのが、お店に1つしかないバームクーヘン・テーブル。
ふふっ、ラッキーでした♪
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ここのバームクーヘンは、ふわっと軽いので、いくらでも食べられそう。この後、ランチミーティングもあるっていうのに、ぺろっと頂いてしまいました。おいしかった!
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バームクーヘンは、幅1メートルぐらいの棒に巻いて焼かれていました。
なにげなく眺めていると、店員さんは、一番おいしそうな(?)端っこの部分を別の入れ物に
切り落として、まるで処分しているようです。子供の頃から食べ物の端っこが好きな私。
バームクーヘンの端っこも食べてみたいっ! 売らないなんてもったいな〜い!


思い切って、「端っこを販売してもらえませんか?」って聞いてみました。
そんな質問にビックリした様子の店員さんは、「あの端っこは、養豚場へ持って行って、ブタのエサになるのです」って遠慮がちに教えてくれました。 「・・・・ブタですか」。
だから端っこだけは、お砂糖を塗らないんですって。 
私、ブタのごはんを横取りしようとしてたみたいです。

もちろん、ブタたちが輪になっているバームクーヘンをぱくぱく食べるわけではなくて、
細かくして食べさせるのだそうです。 
そういえば、動物園におからを配達しているお豆腐やさんもいたっけ。

バームクーヘンを食べるブタに会ってみたくなりました。
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# by enchan-the | 2007-08-23 22:10 | 日々
なんとなく、街が静かに感じられると思ったら、今日からお盆で帰省する方や
旅行に出かける方が多いようですね。東京生まれの東京育ちなので、昔から
『帰省』というものにちょっと憧れていました。
田舎へ持って行くお土産やたくさんの荷物を抱えた人々を見ては、「きっと故郷には、
精一杯のごちそうを作って(?)待っていてくれる家族がいるんだなあ、いいなあ〜」
って。自然がいっぱいの風景を想像して、うやらましく思ったモノです。

今では、お盆やお正月に久しぶりに静かになる都心の散歩を少しほっとしたキモチで
楽しむようになっているので、やっぱり私の故郷は、東京なんだなあっと思います。



さて、トップページで使っている写真へのお問い合わせが多いのでお答えしますと、
あれは、私の紅茶の師匠たちが営む、南仏のお茶専門店の写真なのです。
私がお世話になった頃は、別の場所にこういうお店を開いていました。
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当時は、『The ou cafe?』 お茶、それともカフェ? という名前のお茶専門店で、少しだけカフェも扱っていたのです。2002年の始め頃は、フランスでも今程のお茶ブームは起こっておらず、当時200種類以上ものお茶を扱っているお店はとっても貴重な存在でした。
(今では移転して、お茶の種類ももっと!増えています。)

その頃、私が初めて出会った鉄瓶たちも少しご紹介しますね。
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このお店はとっても広くて、右奥にはさらに、鉄瓶ばかりを並べた50平米ぐらいのスペースが
ありました。 とてもオリジナルで、雰囲気のあるお店で、師匠たちはお茶のスペシャリストで...
たくさんのお茶とポットと素敵な香りに囲まれて、そこに居るだけでシアワセな気分になれる
お店でした。あの頃のコトを思い出すだけで、うっとりしてしまいます〜。


こちらは、ボルドーのお店。オーナーの好みで、モダンな感じです。
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フランスのお店は、石造りで中がひんやりしているので、とても居心地が良いのです。
f0038600_22595946.jpg当時から「鉄瓶でお茶を出すのは当たり前」と、フランスでの南部鉄のテイエール人気はとっても高いものでした。なにしろ、日本人はみんな南部鉄器のテイエールを使って、日本茶を飲んでいると思われていましたから!

フランスのテイエールは、日本で流通しているサイズよりももっと大きなものが人気です。
大きな鉄のテイエールは存在感もあって、オブジェとしても楽しめると思います。ちなみに私が使っているものは、7型のKIKUよりも大きな「南部型」というもの。
使い慣れると、この大きさがキモチ良く感じるのです*
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# by enchan-the | 2007-08-10 23:26 | 南部鉄器
連日、けっこうな暑さですね。。。

マロン、マロン、マロンと、テイエール(ティーポット)の出荷に追われています〜。
お届けさせていただいたお客さまからは、うれしいメールをたくさんいただき、
ありがとうございます! 気に入っていただけて、とっ〜てもうれしいです。
末永く、かわいがっていただけたら幸いです!


お待たせしているお客さま、申し訳ございません。
お盆休みを挟んで、工場でも大急ぎで作業を進める予定なのですが、
とにかく海外へ出てしまうポットがたくさんで在庫がなく、せっせと制作中なのです。
長くお待たせしてすみません。
只今ご注文をいただきますと、白いマロンは、9月28日からの出荷予定となります。
ご用意でき次第、すぐに発送させていただきますので、今しばらくお待ちください。
とにかく、出来る限り、急ぎますー*
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# by enchan-the | 2007-08-08 21:54 | 南部鉄器

とってもうれしいことに、今日の日経新聞の夕刊で 『白いマロン』 が紹介されました。
http://www.nikkei.co.jp/netnavi/
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ライターの江沢香織さんの素敵な文章で紹介されると、 『白いマロン』 がますます愛おしく
なります♪ さて、この白いマロン。正確に言うと「麻色」をイメージして作られた色なのです。
さらっとして気持ちの良い、夏には欠かせない麻の生地を想像していただくとなんとなく
わかるかと思います。
海外でも販売していないとっておきのテイエール(ポット)。おすすめです!


このテイエール(ポット)は、京都にあるステキな本屋&生活雑貨やさん『恵文社』の生活館やオンラインショップでも販売されています。
http://www.keibunsha-books.com/misc/index.html
http://www.keibunsha-books.com/
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# by enchan-the | 2007-08-02 22:51 | 本・雑誌・掲載誌
フランスから来日中の友達が大雨の中、遊びに来てくれました。
いくら日本食好きといっても、こちらに着いてから2週間近くになるので、
そろそろおいしいパンが恋しい頃ではないかなあと思って、お昼にサンドウィッチを
作ってみました。

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大きなかたまりを差し出すと....
「フランスでは、Pain surpris って言うのよ!」と、大喜び。あっという間に完食&私の分まで
食べてくれました。 よかった〜。


このパン、何週間か前に、在日ブルトン会(というのがあるのです!ブルターニュ地方出身の方々の集まり。)のみなさんと、鎌倉へピクニックに行った時にも作ったら、かなり好評でした。
懐かしの味なのかな?

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# by enchan-the | 2007-07-29 20:10 | 日々



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