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曇っていたり、雨が降る少し静かな日に似合いそうなのが『JARDIN DE COLETTE/コレットの庭」。
洋梨、林檎、フランボワーズの甘くやさしい香りに満ちた紅茶です。かわいらしさもあるけれど、大人に似合いそうな雰囲気です。美しい紫の花は、薄紅葵。フランスからは、モーヴと記されて届きます。
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ティーブレンダーが、フランスの女流作家、コレットをイメージして作った紅茶です。
雨の日に、好きな紅茶と好きな本で過ごす時間も楽しいものですね。この紅茶はお菓子にも良く合います。焼き菓子の生地に紅茶液をまぜて、焼きっぱなしの簡単ケーキなどはいかがでしょうか?

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by enchan-the | 2009-06-28 15:52 | フランス紅茶
先週からずーっと、とてもたくさんのお茶を入れています。
仕事でお客様にご紹介したり、試飲&試飲、そして先日は恒例になりつつある部活(笑)でもまた、たっぷりのお茶を楽しみました。

今回のショコラは『JEAN-PAUL HÉVIN』。やっぱりおいしいですねー。とても好きなショコラティエです。ラプサンスーチョンを使ったガナッシュ入りのJ'aimeなど、個性的なショコラもおいしかったです。ショコラに加え、マカロンも楽しんだのですが、ライムが入ったマカロン!とーっても気に入りました。

これに「8月のプロヴァンス」を合わせたら、まったく素晴らしく、口の中にプロヴァンスの風が吹いているような、ヴァカンスの満ち足りた気分になりました♪ おいしくて良い組合わせが出来上がると、メンバーがますます饒舌になるのが楽しいです。おしゃべりがとまらなくなり、夏の夕方、プロヴァンスのカフェでおしゃべりしているような錯覚を楽しんだのでした。(安上がりです)

ライターのEさんのお気に入りは「ショコラ」。久しぶりに飲んでも「おいしい!」と満足してくれてました。アールグレイ入りのガナッシュを少し酸味のあるビターなチョコレートで包んだものと合ったようです。チョコレートにアールグレイの紅茶を合わせるのではなく、アールグレイを使ったチョコレートに、ショコラの香味&本物のショコラが入った紅茶を合わせて遊んでみました。


個人的には好きな茶園別のダージリンの反応が今ひとつなこともあります。おいしいけれど、楽しさに欠けると。そしてたくさん飲めないと。ダージリンは三ツ星レストランのような雰囲気で、フレーバーティにはサロン・ド・テの甘くて楽しい雰囲気があるのでしょうか? ヌワラエリヤのOPは、あまり知られていない隠れ家的カフェ?(笑)。
週明けに入荷する今年のヌワラエリヤもおいしいです。


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最近、新しいお客様に紅茶をご紹介する機会が多いのですが、 最初は「フランスのフレーバーティは苦手」と言う方が多かったのです。それが実際に飲んでいただくと....。
こんな味には出会ったことが無いとびっくりされて、当初考えていたダージリンやアッサム系のブレンドなどの定番メニューに、アンシャンテのフレーバーティがどんどん増えていくという、うれしい傾向があります。

同じフレーバーティでも、国やメーカーによって味はとても違いますし、フランス紅茶も千差万別なのです。とくにウチのティーブレンダーが作る紅茶は、ベースの味がとてもしっかりしていて香りもやわらかく、見た目にかわいいのも特長です。フランスでも、とてもユニークな存在なのです。


紅茶だけで飲むのもおいしいですけれど、お茶にはやはり一緒に食べるものを引き立てる役目もあります。相性が良い組み合わせでは両方がとっても引き立ちますが、相性がよくないと、両方ボケてしまうことも。
新しい味を知るコトは旅することと一緒だと、フランスで習いました。ぜひ、いろいろ試してみてください。本当に、少しだけ世界が広がりますよ!
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by enchan-the | 2009-06-26 20:46 | 紅茶とおいしい組合わせ

昨日、うれしいメールをもらいました。フランスに留学していた方からで、留学の最後に南の町を旅して、そこで私の師匠のお店に出会ったとのこと。とっても気に入り、滞在中に何回か通って、最後のお茶をしている時に師匠から「日本へ帰ったら連絡してみて」と、私のアドレスをもらったと....。遠い国の遠い町にあるお店がきっかけのご縁。とても嬉しいです。

お茶がたくさん並んだ店内に圧倒されて、くらくらしてしまった!あの香りが忘れられない....と、こういうお話をいただくのは2回目なのです。うれしいですねえ!本当に良いお店なのです。しばらく師匠にもご無沙汰していたところで、思いもかけないところから近況を伺えたのも新鮮でした。
いただいた写真をみると、お店の外のテラス席も増えているようだし、お客さまも多いようだし、よかった! 

ご連絡をくださったパティシエールさんによると、スペシャルなアイスティがすごくおいしかったそうです。暑いところなので、アイスティにはとくに力を入れていて、いろいろな味を楽しめるのです。
久々にあの町のことを思い出して温かい気持ちになりました。

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とにかくカフェが多い町です。夏の間の長い夜はカフェでのおしゃべりが定番。
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by enchan-the | 2009-06-24 22:59 | フランス紅茶
よく降る雨ですね。特にこの湿度には困ったモノで、あと20%でも良いから下がってもらいたいものです....。
漢方では、梅雨どきに具合が悪くなるのは「湿邪」が原因と言われているそうです。
20代のスタッフには関係なさそうですが、私ほか約1名は...頭痛が...(笑)。そこで、最近よく飲んでいるのが『ジャンジャンブル』。「湿邪」対策には、ショウガが良いということなので、アフリカン・ジャンジャンブルもよく飲みます。

漢方好きな知人によると、ショウガだけでも良いけれどそこに柑橘系の香りも加わると、もっと気の巡りが良くなるからオススメなのだとか。というと、『旅する紅茶』がピッタリです!! 今日は更に、はちみつに漬けたレモンの差し入れがあったので加えてみました。カラダも温まるし、少し弱っている時にははちみつの甘さがうれしいです。



さて、今日は南部鉄器のお知らせでした!よくいただくご質問の中に、『箱に入っていますか?』というものがあります。 はい。鉄器類はすべて箱に入っております。

ほとんどのポット、ポット敷きは以下の黒箱に入っておりますので、そのままプレゼントとしてもお使いいただけます。おリボンをご希望の際は、お気軽にお申し付け下さい。
最近は特にご贈答にお使いいただくことも多く、うれしい限りです。ありがとうございます!


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 (ポット敷きのARARE、ポットNo.7のみ箱が異なり、緑色の箱になります。
  オムレット、鉄瓶ケトルも別の専用箱をご用意しております。)
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by enchan-the | 2009-06-22 23:27 | 南部鉄器

もうすぐ夏至ですね。星占いに詳しい友人によると、夏至のあとに新月が来るというのがスゴいんだとか(笑)。何がスゴいのか良くわかりませんが、新しくスタートすることが良いとか、スタートすることがいろいろあるとか?。 誕生日が夏至に当たるコトが多い私にとっては確かに 新しい年の始まりです。年齢的には複雑ですけれども(!!)、新しく始まることは、いくつになってもわくわくするものですね。


近頃、新しく始まるお店の話題も多く、おかげさまでわくわく楽しませていただいておりますが、今夜は明日オープンするオルネドフォイユさんの3号店!『inspiration:アンスピラシオン』のオープニングのソワレにお邪魔しました。
場所は『boiserie』と同じく、学大の落ち着いた住宅街の中にありました。

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他の2つのお店とはまた違った雰囲気で、古いものと新しいものが上手く混ざり合っていました。贅沢な広い空間は、コーナーごとにいろいろな顔があるのが素敵です。
本当に、ここに座ってお茶でも飲んだら inspiration が沸きそうです。 私は特に右の奥のお部屋が気に入ってしまい、ウチもこういうショールームとかオフィスが欲しいな〜。
なんて、imaginationも多いにかき立てられるのでした(笑)。
ここでは、オリジナルデザインの商品も増えるそうなので楽しみですね。

トサカンムリさんのとうもろこしのキッシュもおいしかったです!
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by enchan-the | 2009-06-19 22:17 | 日々

夏の紅茶ジャパンライムのご注文が増えてくるのが6月です。外は雨ですけど、さわやかなお茶の香りに包まれているとシアワセな気分になります。
夏を代表するこの2種類のお茶はフランスでもとっても人気があります。
これは6年前のプロモーションポスター。彼方ではこんな風に紹介されています(笑)。
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とくにジャパンライムは、一番売れる日本茶だそうです。本来の日本茶とは違っているけれど、その国で受け入れられるようにアレンジして紹介するというのもいいんじゃないかな?と、思えるようになったこの頃です。

さて本日は、フランスでお客様にご紹介しているルセットから、ジャパンライムシャーベットの作り方をご紹介します。もうちょっと暑くなったら、ぜひ試してみて下さいね。
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<ジャパンライムのざくざくシャーベット> 4人分 用意する時間:10分
 材料:お砂糖 200g ジャパンライム 茶さじ3

1. お砂糖を350ccの水を入れたお鍋に入れ、沸騰するまでかき混ぜる。

2. 火から降ろし、ジャパンライムを加える。10分間浸出させた後、茶こしで漉して冷ます。

3. シャーベットの型または、大きな入れ物に2を注ぎ、冷凍庫で約30分凍らせる。

4. 冷凍庫から取り出し、表面をざくざくこわした後、もう一度30分間冷凍庫に入れて出来上がり!


とっても簡単です! ジャパンライムは水出しアイスティにもおすすめですし、HOTで召し上がる時は、90℃の熱湯で約2分間、蒸らしてください。
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by enchan-the | 2009-06-16 21:03 | フランス紅茶

地中海の北部に浮かぶフランスの島、La Corse:コルシカ島は、ナポレオン一世が生まれたところでも有名です。その島でバカンス中のVから連絡がありました。
「ここは天国みたいに快適で、太陽があって、海があって、滞在している家はすべてリフォーム済み、何より、アブリコ(アプリコット:杏)がおいしいの! こっちへ遊びにこないっ?」

うれしいお誘いありがとう。コルシカ島で飲むお茶はどんな味がするんだろう? なんて想像しながら、スケジュール帳と相談中です。

東京は雨が多くて、太陽はなかなかでてきませんね。
気分だけでも南仏へと、日曜日の今日は冷蔵庫にある野菜を使ってラタトゥイユを作ってみました。
フランスへ行くと、おじゃましたお宅でラタトゥイユをごちそうになることがあります。何日か滞在すると、一回はごちそうになります。と、いっても南寄りのお宅に限るかも?その家ごとに味は違うし、どれが本来のラタトゥイユなのかはよく分かりませんが、ナス、タマネギ、ズッキーニ、ピーマン、トマト等の野菜がたっぷり入って、オリーブオイルとハーブを使うのは共通。太陽がよく似合う料理です。

もやもやしたり、鬱々としたお天気の時は、気分がすっきりするキレのある味の紅茶や香りを楽しむお茶がオススメです。なんとなく気分が沈みがちなときこそ、紅茶で気分転換を図ってみてくださいね。

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    昨日もらってきたアジサイ。雨が似合う花ですね。 でも、太陽が恋しい!
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by enchan-the | 2009-06-14 21:48 | フランスのこと
サッカー日本代表も次回のW杯出場を決めましたね。その開催国、南アフリカといえば、お茶の世界ではなんといっても『ルイボスティ』。フランスでもだいぶ人気が出てきているお茶です。

お茶といっても茶の木から採れるお茶ではなくて、南アフリカのマメ科の植物、アスパラサス・リネアリスという針葉樹の葉っぱが原料。鉄分やカルシウム、マンガンなどのミネラルが豊富で、現地では「不老長寿」のお茶として親しまれているのだそうです。

世界を飛び歩いていたスタッフ・Kさんによると、ヨハネスブルクのホテルでは 「Tea please」 というと、ルイボスティがでてくるぐらいポピュラーなのだとか! いいなあ、ホテルの朝食ってとっても楽しみなモノの一つですけど、そこで、ポットにたっぷり入ったルイボスティを飲んでみたいですねえ。

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さて、最近の私のお気に入りは『アフリカンサマー』。ENCHAN-THE'のルイボスティは全て、フランスのオーガニック認証を受けています。天然の香りをつけているのが、飲みにくいと言われるルイボスティをおいしくした秘訣なのです。ジンジャー味も、ヴァニラ味も、一番人気のある「アフリカンドリーム」も、どれも良いですよ。

これからの季節、冷たくしたり、ミルクティにして楽しんでいただくのもおすすめです。ミネラル補給にぜひ!
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by enchan-the | 2009-06-12 22:12 | フランス紅茶
ここのところ続けて何件かの配送ミスが発生し、お客様にはご迷惑をお掛けしました。
申し訳ございませんでした。
今日は緊急ミーティングを開いて、ミス根絶の為の2重チェックの徹底や作業の流れの見直しを行いました。以後、このようなことが無いよう、重々気をつけます。

そして改めて、お客様へフランス紅茶やポットと一緒に、楽しさやうれしさもお届けできるよう、気をつけること、がんばりたいことを再確認しました。

小さな会社なので、すぐにまとまるところは良いことかな?とも思います。反省をバネにして進んでいきます。どうぞ宜しくお願いいたします。


ENCHAN-THE'のスタッフですが、少人数な中にも、梱包&お片づけのプロ、英語に強いスタッフ、とってもセンスの良いスタッフなど、みんな特技があるので、とっても助かっています。紅茶もポットも好みはバラバラですけれど!



疲れ気味ということで、漢方入りのお茶をもらいました。イギリスのDR STUART'S.
これがけっこうおいしくて、飲んだら身体中、熱い!! パッケージもかわいいです。
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  お片づけ上手のスタッフが手を付けたくて仕方ない、誰かの机の上....。
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by enchan-the | 2009-06-10 19:57 | おしらせ
先日の展示会では、初めて!の体験がありました。
それは... 好きな時にお茶が飲めないこと!今回はポットのご紹介ということで、お茶は無し。
これが、とっても新鮮でした。考えるとこんな状況は珍しいんです。いつでもどこでも、だいたいすぐに温かいお茶が飲める恵まれた環境で生活していたんですねえ。
仕事といえば、お茶持参か、伺う先にもお茶があるってことがほとんどなのです。

結果、展示会終了後に事務所に戻って飲むお茶のおいしかったコト!生き返りますよ〜。

兵庫の和菓子やさんのお客様からいただいた「蒸しきんつば」は、やさしくて上品で丸い味わいのシッキムと一緒に。本当〜にしあわせを感じました。
その後いただいた那須の最中は、ディンブラと一緒に.....。

おいしいお茶が近くにあるだけでうれしくなれることを、思いがけず再確認できた展示会です(笑)。お菓子があるともっとうれしいですねえ。

それから、福島のお客様が庭で摘んできてくださった野の花とミントの花束にも癒されました。帰りのバスの中でもうっとりするほど、良い香りが漂っていい気持ちでした。
野の花は強いですね。事務所ではますます元気に咲いています。

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  こちらはまた、フランス人のかわいいアイデア。ヨーグルトのカップです。
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by enchan-the | 2009-06-09 19:43 | 日々



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