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カテゴリ:紅茶とおいしい組合わせ( 169 )

本日は、なんと6年ぶりにあの場所へ。
以前のカフェスタッフSさんとの約束を果たすべく...遠出してきました。

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Sさんが企画した絵本の森カフェ。

子どもたちがいっぱいで、Yotsubakoのmoriの本来の目的に適う良い場所となっていました。イタリア製の人工芝!もこなれてきて、いい感じになっていました。


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午前中でFOODメニューも完売してしまったほど大盛況でした。

紅茶もなくなってしまったそうで、急遽、アイスフルーツティをMonsieur ananasベースに変更して作ってもらいました。


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せっかくなので、たくさんの子どもたちと並んで、気になる絵本も片っ端から読んできました。^^

絵本は心に響くおはなしが多いですね。名作は昔から変わらず。


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若干の懐かしさと、7年くらい長〜い旅をしてきたな。という、修行からの解放感!と
感慨深いうれしさもあったYotsubako訪問でした。

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新しい旅に出る準備も着々進めたいと。
本当にやりたい仕事に集中できそうな環境が整いつつあり、楽しみの多い5月です。

Bon week-end!





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by enchan-the | 2018-05-13 00:10 | 紅茶とおいしい組合わせ

今日も変わらず寒い一日でした。

仕事を終えた出荷担当スタッフとの一日の終わりに楽しむお茶の時間は、とってもホッとできるひとときですが、寒さも続いているこの頃は、しっかりめの風味のモノを選ぶことが増えました。


本日は、お茶菓子にホンモノの(フランスからやってきた!)パン・デピスがあったので、『ショコラ』と一緒に。ショコラというと少し紛らわしいですが、もちろん、アンシャンテの紅茶のショコラです。
パン・デピスをひとくち食べて、ショコラを飲むと、口の中でパン・デピスが活き活きと!しっかりそのおいしさを表わします。
みんなの目が一回り大きくなるくらい驚く姿を「ね、おいしいでしょう?」と、眺めるのも楽しみのひとつ。^^


「パン・デピスって、スパイスケーキのことよ」と説明すると「なーんだ」と。
なんだってことはないでしょうけれど、
「パン・デピス」はフランスの紅茶やさんには必ずと言っていい程、置いてある定番のお菓子です。
日本のパウンドケーキくらいのサイズのものもありますが、驚くぐらい長いものもあったり、ハート型や星型など、いろいろとかわいいカタチのものもあります。

スパイスケーキと言っても、使っている粉もスパイスも違うのだから、フランスのスパイスケーキはやっぱり、パン・デピスで、力強くてスパイスの使い方も上手でとってもおいしいです。


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タスクの中のひとつに画像整理がありまして。
懐かしいフランスの写真がたくさん出てきました。

どこの村だったか、「パン・デピス コンテスト」に出会ったことがあり、投票したのも良い思い出です。明日はアンシャンテの紅茶のパン・デピスにチョコレートを併せてみようかな。


寒い日のお茶の時間には楽しみがいっぱい。
もうすぐヴァレンタインデーですね!

こんな時に、昨日、発売した「紅茶の手紙」にショコラがないのが残念!です。来年に向けて...強化したいと思います。





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by enchan-the | 2018-02-08 22:18 | 紅茶とおいしい組合わせ

週明けの朝からうれしいモノを。

パティシエール出身のSさんが『冬の紅茶』でミルクジャムを作って来てくれました。


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冬の紅茶にミルクと生クリームとお砂糖を加えて1時間も…。

色も魅力的なのですが、冬の紅茶そのままに、キャラメルやカカオ、少しだけ珈琲の風味も感じます。
お砂糖控えめなのもうれしいです。


チョコレートクリームと間違える人もいたくらい。
ホンモノの冬の紅茶のミルクジャムです。感激!!


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『紅茶といっしょに売りましょう〜^^』という声が上がる程、おいしいクリームでした。

これは本当にいいですね。
それにしてもみんな器用で….うれしくなります。


オリジナルジャムがたくさんできたらいいなあ〜。と、まだまだ忙しいので
暖かくなるころまでに考えましょう♪



さて、欠品中のWASANBONも間もなく入荷します。
四国も雪が降ったようで、今年はどこも寒いですね。

今週もENCHAN-THÉの紅茶で暖かくしてお過ごしください。




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by enchan-the | 2018-02-05 21:15 | 紅茶とおいしい組合わせ

先週、事務所を訪ねてくれたKさんにいただいた『ざくろのモラセス』。

モラセスの「糖蜜」という言葉には遠い昔の子どもの頃からの憧れがあって、良く読んでいた大草原の小さな家シリーズで見つけては、どんなにおいしい食べ物なんだろうとわくわく想像していたことを思い出しました。


ざくろのジュースはよくみるけれど、モラセスは初めて。
使い道もいろいろあるし、ジュースよりもっと濃厚でおいしいです。

これは彼女がレバノンから輸入しているもの。
家族経営の小さな農家さんのものらしいですが、2017年のgreat tasteマークも付いていました。


レバノンはあまり馴染みがない…(ですよね?).けれど、野菜やフルーツが豊富で
オリーブやワインもとってもいいものが揃っている豊かな国なのだそうです。


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ヨーグルトはもちろん、フロマージュブランやアイスクリーム、パンにも焼き菓子もいいけれど、お肉のソースなどの隠し味にも活躍しそうですね。


そのまま生で口にしたときの酸味と深くて濃いざくろの風味と糖蜜ならではのやさしい甘さがカラダに沁みるよう。
とってもおいしいモラセスでした。


「ぴゅあざくろ」ごちそうさまでした!





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by enchan-the | 2018-02-04 10:50 | 紅茶とおいしい組合わせ

忙しい一週間の終わりに、やっぱり忙しい日々を送っている友と羽根を伸ばす@33F.

高い所がキモチいいのはもちろんですが、ここは特別落ち着ける素敵な場所でした。



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黒いアフタヌーンティはファッションがテーマ。

バッグの中には、ベリーやナッツがぎっしり入っていました。チョコレートのバッグからおいしいものがでてくるのがうれしい♪ 大きな指輪もありました。

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ホワイトチョコレートのふちがある帽子もおいしくてかわいいし、ジュレもパンナコッタもおいしかった。

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甘く無いモノもどれもおいしかったけれど、ついついおしゃべりに夢中になって、何を食べたかすっかり忘れてしまいました。。。

ダージリン、アッサム、ルフナ、セイロン….それから、カモミールに煎茶と。
お茶もたっぷり堪能しました。

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アマンのお茶、大満足でした。

どうぞ良い週末を。




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by enchan-the | 2018-02-03 00:16 | 紅茶とおいしい組合わせ

雪がたくさん降っている寒い日に早く家に帰って、暖かくして、お茶を飲む。

これも冬ならではの楽しみですね。

今宵はとっておきの大きな『パルミエ : 折ったパイのお菓子』があったので、パルミエを主役に、やさしい風味のルイボスティを用意しました。


子どもの頃から大好きな『パルミエ』。
今日のパルミエは、パンやさんの特大サイズなので、源氏パイ4個分くらいあります。焼き加減も素晴らしいし大満足です。
寒い日はついつい自分を甘やかしたくなりますね。甘いモノは幸せなキモチになれるもののひとつですし。


ルイボスティは昨年秋にリニューアルしました。

『ルイボス ソレイユ』は、引続き、オーガニックのルイボスにオーガニックの材料を使ってブレンドしていますが、柑橘を工夫して、さらに香りのみずみずしさを増しました。
赤いスグリの実も入っていて、見た目もかわいらしくなっています。



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寒い日の夜はカフェインはお休みして、ルイボスのやさしさに包まれたくなります。
スキな本を読んで、おいしいお茶とパルミエ(お菓子!)があれば、穏やかな時間がやってきます。

明日は、ルイボス オランジュリーを選んでみます。






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by enchan-the | 2018-01-22 23:43 | 紅茶とおいしい組合わせ

フランスに行きたいと思っていた週末ですが、金曜の午後にしばし、VIRON丸の内さんでお打合せをするうちに、流れてくるフランス語の有線や「クイニアマン」をいただくという幸運にも恵まれて!すっかり気分転換ができました。^^

フランスの粉をつかったお菓子やパンとフランス紅茶があれば、きっと、旅するようにお茶の時間をお楽しみいただけるはずです。



さて、その「クイニアマン・Kouign amann」は、フランスのブルターニュ地方のお菓子です。
おいしい有塩バターとキャラメルを使ったお菓子、そして、ガレットが有名なブルターニュも大好きな場所のひとつ。

焦がしたバターとお砂糖のカリカリした風味を楽しむのには、しっかりした味の紅茶が合いますが、昨日はたまたま樹齢300年の樹から採れたYunnanが手近にあったので!入れてみました。
合わないことはないのですが、クイニアマンには、Yunnanの甘みがやさしすぎて、少し物足りない印象がありました。もう少ししっかりした味やちょっと遊んだ雰囲気のフレーバーティが似合いそうです。


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ご存じ、ENCHAN-THÉの『ブルターニュのキャラメルティ』は、このブルターニュ地方の有塩キャラメルをイメージしたお茶です。ベースには、半発酵茶を使用しているので、水色は薄め。これをバターいっぱいのガレットと併せて楽しんでいただくのもおすすめです。

カンペール、サンマロ、レンヌ、ポンタベンと、魅力的な小さな街がたくさんあるブルターニュ。
クイニアマンを頂きながら、懐かしくて、やっぱりまた行きたくなってしまいました…。



うれしい土曜日は、ショソン(オ ポム)からはじまる朝 。
まずは紅茶をたのしむために「パリの午後」だけを1杯。「パリの午後」は、セイロンとダージリンのブレンドで、ダージリンを多めに配合していますから、煮詰めたりんごには負けてしまいそう。

先日のルフナは個性的すぎるだろうと思いつつ、併せてみると、見事、りんごの味がぐーーーっと前にでてきて、粉もです! 一緒に食べるものを活かすという役割を多いに果たしてくれました。^^


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さて、特設ページを準備中の『ターブル アルチザン ノール』。
ティーカップには、本来、マグカップ用に作ったソーサーをあわせてみました。↑

銀彩のカップ&ソーサーの皿は、面が平らなので、お菓子を載せることもできます。今日はショソンを載せてみたら、まわりの銀彩がキレイにみえました。


引続き、もっともーーーっとバージョンアップしなければと、年の初めから更に本腰をいれて厳しく切磋琢磨中。
あちこちで、別名「職人泣かせ」と、ウワサされていそうですが!一緒に成長していきましょう。
多くのみなさまに喜んでいただける楽しいテーブルができあがるように。


考えて、考えて、もっと考える...ことに集中する週末です。^^

Bon week-end.



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by enchan-the | 2018-01-20 14:23 | 紅茶とおいしい組合わせ

はやいもので、運送業者さんから年末年始のスケジュールをもらう時期となりました。
今週末からは師走ですね。


2011年から12年の期間限定で営業していたカフェ『森の売店』で、タマネギのタルトやアスパラのタルトを作ってくれていた『おかあさん』ことSさん。

当時から、たしか面接の時から?「いつか自分のカフェを開くのが夢」と、言い続けていました。

そのSさんが、先日、11月18日と19日に、なんと思い出の『ヨツバコのモリ』にて、2回めとなる、2daysカフェを開催しました。
去年から(おととしでしたっけ?)少しづつ活動の場を広げ、こだわりのメニューを開発し、子育てと両立させながらがんばっていたSさん。Chestnuts という名前で活動しています。


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フランス紅茶はもちろん、フルーツティもアレンジして、おいしく入れてくれました。

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当時の『森の売店』では、わたしがどうしても作りたい!と用意したフランスの本に載っていた『タマネギのタルト』のレシピをさらにおいしくなるように、いつもタマネギを20分以上、炒め続けてくれていました。
そうそう、この後ろ姿 ↓ 思い出します。泣きながら山ほどのタマネギをカットしていた姿も!^^;

パン教室も開いていたSさんの作るタルト生地は、ざっくりしていて、とっても美味しいんです。ご主人の北海道の実家の畑から取り寄せたアスパラで作るアスパラのタルトも美味しかったなあ〜。

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やりたいと願い続けて頑張れば、夢ではなくて、それがいつか現実になるんですね。


紅玉とサツマイモと紫芋のタルトや、野菜のマカロンなど、おいしそうなものがいっぱいでした。

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とってもうれしいニュース。ありがとうございました。

Sさん、次回こそ、サプライズをお約束しますねー。




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by enchan-the | 2017-11-27 23:18 | 紅茶とおいしい組合わせ

札幌での『紅茶フェス』も大盛況だったようで、ホッとしました。

寒い北海道(札幌)は、紅茶が似合う街ですね。

ENCHAN-THÉの紅茶をお求め下さったみなさま、ありがとうございました。
たっぷりと心地よいお茶の時間をお楽しみいただけたら幸いです。


さて、いよいよ東京での『紅茶フェス』は来週です。
紅茶だけでなく、お茶に合うお菓子やさんも出展されるので、この秋、いえ、この冬のお茶の時間を満喫できるものが揃います。ぜひ、お立ち寄りください。



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ホッとできる時には、自分を甘やかしたくなるもので、好きなものを思いっきり食べる。ことを時々します。^^;

めずらしく選んだのは、パン オ レザン。一般的なフランス人ほど、パン オ ショコラ好きではないので、こっちのが気に入っています。いつもは、クロワッサンダマンドやショソンですけどたまには気分を変えてみました。


行楽の秋にピッタリのお天気ですね。

来週も良いお天気になりますように!





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by enchan-the | 2017-11-05 10:44 | 紅茶とおいしい組合わせ

18日から開催している『アンシャンテ カフェスタイル@三越 銀座店 7F』にて、
お披露目させていただいている『Table d'artisans Nord:ターブル アルチザン ノール』のテーブルウェア。


紅茶のためのマグカップや、鍛金で手作りしたアルミニウムのお皿は、上品にもカジュアルにも場所を選ばずお使いいただけます。


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紅茶のためのマグカップ
中に入れた紅茶が透き通って見えるほど薄く口当たりのよい磁器のカップは
繊細なお茶の風味を十分に楽しむことができます。
お揃いのソーサーをつかうとまた違った表情が見えてきます。


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職人であり工芸家:アルチザン

ターブル アルチザン ノールの作家に共通する制作方法は、すべて、テの中から生み出されるということ。
最初から最後まで、アルチザンのテの中で作られる素材の表情や性質、質感、色合いを活かした道具。それは、とっても美しい普段使いの道具です。


今週末には、磁器作家も店頭におりますので、ぜひご来店ください。

試飲用のカップもお試しいただけます!




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by enchan-the | 2017-10-24 16:10 | 紅茶とおいしい組合わせ



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