今年の冬が寒かったせいか、いつもよりずっとうれしく感じます。 青山のオルネ・ド・フォイユさんでの 『フランス流 紅茶とお菓子のある暮らし』がもうすぐ始まります。 ブックデザイナーの葉田いづみさんデザインによる四角い缶も、とっても素敵に 出来上がりました。 Cura2の大西麻子さんは、おいしいお菓子の生地の仕込みに大忙しです。 同じく、デザイナーの大山朝子さんは、たくさんのPOPを作ってくれているところです。 ライターの江沢香織さんは、素敵な言葉で飾ってくれたDMを配って宣伝してくれています。 みんなで作るイベントにGRAND MERCI. とても楽しみです。 そして、Enchan-the'の紅茶もだいぶ準備ができました。 今回は、30種類ちょっとのお茶が並びます。本当はもっとたくさんご紹介した かったのですが、春向きで、Cura2のお菓子によく合いそうなお茶を厳選しました。 こんな感じで、着々と準備が進んでいます。 20日と29日は、とくに賑やかになりそう ですので、みなさん、ぜひぜひ遊びにきてください。 さて、今回のイベントでパンとお菓子を担当してくれるCura2の大西麻子さん。 5年間滞在したパリでは、じつはレストランで修行をしていたというキュイジニエールなのです。 料理人の作るお菓子には、洋菓子職人のとはちがうおいしさがあるということを 大西さんのお菓子で知りました。見た目も愛嬌があるかわいい焼き菓子たちばかりです。 彼女のカフェ、Cura2は、世田谷区の経堂というところにあります。 初めていった人は、少し外国のような雰囲気と懐かしさを混ぜたような不思議な 心地よさに参ってしまうと思います。 まるで、物語に出てきそうなカフェなのです。 ![]() ここでは、ゆっくり本を読んだり、手紙を書いたり。ストーブの上で湯気をたてている薬缶や 飾ってある麦わら帽子、あじさいのドライフラワー、そして看板犬のNIKOなどなど、 どれも物語にでてきそうなものばかりを眺めながら、 一人でお茶をしたり、スープとパンを食べたりするのがおすすめです。 なんとなく、一人で行きたくなるカフェです。 ![]() この素敵な空気を作り出している大西さんも、やっぱり初めてお会いした時から 物語に出てきそうな人だなあ〜♪ という印象でした。 ちょっと古いけど、陸奥A子の漫画にもでてきそうな雰囲気で、スモック風のエプロンの ポケットに両手をつっこんで、片膝を曲げて脚をクロスして立つのが似合いそうな.... または、片手を直角に曲げて泡立て器を持つのが似合いそうな....と書いてわかってくれる 人はいるでしょうか?? お菓子や食べ物をおいしくする魔法が使えそうな、そんな人です。 その大西さんが、20日のジャムパンの日には、ジャムパンを。 29日には、りんごのタルト、あんずとプラリネのタルト、グリオットとピスタチオのタルト、 バナナキャラメルタルト等を作ってくれる予定です。 カフェ以外では食べられない、パンとタルトですよ! 天然酵母を使ったパンは、朝から 手こねで焼き上げたものを持って来てくれる予定です。 おいしい紅茶と一緒にぜひ召し上がりにきてください〜。 私もみなさんとお会い出来るのを楽しみにしています!
by enchan-the
| 2008-03-18 00:21
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