しばらく静かだな....と思っていたところに。 いつものフランス家族たちから、1週間の休暇を冬の山で過ごしたところ。と、雪の中で(元気に!)遊ぶ、楽しそうな画像がたくさん届ききました。 この前、ノエルのお休みじゃなかった〜?3週間くらい。 で、春にもまたお休みがありますね。 その次は最大の夏のヴァカンスで...。と、不思議な国・フランスのメリハリのある姿は本当に楽しくなります。 普段、ものすごい量の仕事をしているにもかかわらず、しっかり遊ぶ。休む。それで回っている国。 仕事も大事だけどね。 人生で大事なものは、仕事だけじゃないんだよ。 というメッセージ。^^ フランスの人たちと接すると、自分の中の哲学的思考にスイッチがはいって、都会の日常で埋もれてしまいがちな、思考する大切さを思い出させてくれます。 何か.... 大きく違うんですよね。大人な国・フランス。 もちろん、人生には、いくつものステージがあって、その時々で、注力しなければならないことは、変わってきて、状況も変わっていくものですけれど。 誰もが、限られた時間を生きているし、視野を広げて大きく考えることを忘れてしまって苦しくなるなんて、決して無いように。 努力してでも、余裕を持つことが、とても大切だと思えます。 気がつけば、東京の空にも雪が舞ってきました。 さて、かわいいレモンのケーキとお花のクッキー。 お花のサブレのルセットに{アールグレイ}の文字を見つけて、紅茶入りサブレかと思ったら、{ アールグレイの紅茶にレモンを絞って、サブレと一緒に楽しみましょう } という提案でした。^^ レモン特集のページなので! 紅茶には、レモンよりオレンジ系の柑橘が合います。レモンを入れると水色が薄くなるし、風味だって、オレンジの方が...断然好みです。 柑橘の入った紅茶といえば「EKATERINA・エカテリーナ」をどうぞ、お忘れなく。 もちろん、サブレにも、レモンのCAKEにも、とってもよく合います。 昔のロシアでは、サモワールという湯沸かしの中にオレンジやレモン等の皮を入れたといいます。その湯でお茶を入れると、柑橘類の香りがお茶に移ってとても美味しいのだとか。フランスではその名をとって、柑橘系の香りをつけたお茶を「グー・リュス:ロシア風の紅茶」と呼びます。アールグレイの次に誕生したといわれるフレーバーティ。きりっとしまった味わいとカップの中で輝く水色。オレンジとレモンの瑞々しく爽やかな香りが織りなすクラシックな魅力は、フレーバーティの基本形ともいえるでしょう。 寒そうですけれど、どうぞ良い週末を! 明日の寒さに備えて、投票に寄ってきましたが。。。30分待ちの大混雑でした。 円安改善!! お願いします。
by enchan-the
| 2026-02-07 16:30
| 紅茶とおいしい組合わせ
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