12月にはいると、いろいろなニュースがつぎつぎにやってきて、ノエルの話題も増えてきました。 フランスの人たちに「ノエルのイメージといえば...?」と聞くと、「マンダリンの香り」と答える人もいて、そういえば、12月の街中には、大きなカートに山のように盛られたピカピカに光るマンダリンがいたるところで見られるし、家の中にも必ず、小ぶりなマンダリンがたくさんあるのを思い出しました。 ノエルのマンダリンと、私たちのお正月のみかん。イメージの差....は大きいですけれど、同じようなものですね。 蜜柑・大活躍。 さて、クレモンティーヌなき後、マンダリンっぽくておすすめ!といえば、もちろん「エカテリーナ」です。 ビュッシュ ド ノエルにも合いますし、Noëlにも、お正月にも、エカテリーナ☆ 良い組み合わせです。 昔のロシアでは、サモワールという湯沸かしの中にオレンジやレモン等の皮を入れたといいます。その湯でお茶を入れると、柑橘類の香りがお茶に移ってとても美味しいのだとか。フランスではその名をとって、柑橘系の香りをつけたお茶を「グー・リュス:ロシア風の紅茶」と呼びます。アールグレイの次に誕生したといわれるフレーバーティ。きりっとしまった味わいとカップの中で輝く水色。オレンジとレモンの瑞々しく爽やかな香りが織りなすクラシックな魅力は、フレーバーティの基本形ともいえるでしょう。 数日前にお客様からいただいたメール。 じっくり読むと、一足早いクリスマスプレゼントのように。。。もっとかな? 嬉しいものでした。 大げさに聞こえてしまいましたら、申し訳ございませんが 本当に私が生きている間に Enchan-the' Japon のお紅茶に出会えて良かったな‼︎と感謝しております。 本当に。。。私の方こそ、一人でも多くの方に、ホッとできる穏やかなお茶の時間を楽しんでもらえたら、やはりそれだけで十分満足なのでした。 ENCHAN-THÉを作って、始められてよかった。 と、今、思えることが、大きな幸せである。と、改めて気がつく年末。 おいしく楽しんでくださるお客様がいることに、たくさん感謝です。Mille mercis !! ![]()
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| 2025-12-10 20:10
| フランス紅茶
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