新緑が美しい5月がやってきました。 連休明けのおやつは、パイナップルとココナッツのマフィン。 パイナップルの果肉がたくさん入っているのもうれしいし、時々感じるココナッツがたまらなくおいしい。取り扱い終了となってしまった過去のお気に入り『 リル・ド・ココ 』を思わせる風味でした。 パイナップルの紅茶といえば、もちろん『 Monsieur ananas : ムッシュ アナナス 』です。 移り変わる季節のように、マドモワゼル・シャルロットの春から、ムッシュ・アナナスのまぶしい季節へ。初夏にもぴったり。たくさんのパイナップルが入ったかわいらしい、パイナップルおじさん?!のご用意はできています。ぜひご利用ください。 スリランカの紅茶にたくさんのパイナップルを加えて「パイナップルの紅茶」を作りました。パイナップルだけでなく、相性の良いマンゴーとメロンまでもが参加した!愛おしいトロピカルな果物による贅沢なハーモニーをお楽しみください。 ![]() ENCHAN-THÉとブリジットのページを担当させていただいたことをきっかけに、歩いてきた約22年を振り返りながら再び復習に励んでいます。 自分が歩いてきた時間が運良く、かの国の「フランス紅茶」が育ってきた時期と重なっているため、多くのことを学びました。 自分が見たこと、経験、体験したこと、多くのフランスのお茶関係者から教えてもらって学んで自分で考えてきたことがベースです。 フランス紅茶を代表するイメージとなっている「フレーバーティ」とひと口にいっても、作られる国、メーカーによって、味も風味も様々で、まったく異なるものであることは、案外、知られていないかもしれません。 そもそも異なる環境で、異なる言語を使い、異なる習慣、異なるものを食し、異なるものを見て生きている人々の個性や哲学、味覚、囲まれている匂いも音も違うのですから、加えて、物理的に使用できる材料も香料も異なりますから、たとえ、アールグレイという同じ商品名の紅茶でさえ、作られる国、メーカーによってまったく違うものであるのは、当然のことでありますね。 さまざまな味を楽しんでみると、いろいろな発見があることと思います。 繊細な風味を、そのものの本質を知りたがるのがフランスのお茶愛好家たちなのです。 もちろん、フランス紅茶の向こうには、インドやスリランカ、中国、アフリカ、南米といった世界中のお茶生産国があって、(もちろん日本も!)たくさんの人々がお茶の仕事に携わっているということも覚えておきたいことです。 こういうことも少しづつ、まとめていけたらいいと。。。思いながら。できるかな(笑)。 マフィンの前日のおやつです。 焼きたてのもちもちのワッフルにタブレットのショコラ片をいくつかのせて、オーブンであたためて....チョコレートを溶かしてマカロンを散らしてくれました。 ちょっとした気軽に寄れるカフェなのに、このこだわりに感激。 ここで買う、白い紙袋にざっくり入るシンプルさも心地よい焼きたてのマドレーヌをもって歩いていると、たまらなく香ばしい香りが漂ってきて、いつまでも幸せな気持ちになれるのでした♡ 基本のマドレーヌと時々味がかわるもう1種のマドレーヌと、2種類あるのもうれしいです。 紙コップでもおいしい紅茶を作ってくれるのもいいですね。 ![]() ムッシュ・アナナスを思わせる黄色いマカロン。 ワッフルだけもお持ち帰りしたいくらい(チョコなしで!)でした。 さて、風薫る5月。 爽やかな風とともに、良い時間をお過ごしください♪
by enchan-the
| 2024-05-09 20:44
| フランス紅茶
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