2016年10月8日(土)〜12月18日(日)まで、東京都美術館で開催される 『ゴッホとゴーギャン展 : VAN GOGH AND GAUGUIN REALITY AND IMAGINATION 』。 東京都美術館 中央棟1階にある『 M cafe 』様にて、『ゴッホとゴーギャン展』に合わせた、とっておきのお茶をお楽しみいただける予定です。 ![]() 最初にお話をいただいた時は、「ゴッホのイメージでひまわりを使ったお茶を」と、ご希望を頂戴いたしましたが、今回はどうしても、アルル、アヴィニヨン、ニーム、サン・レミ、エクサンプロヴァンス、リル シュル ラ ソルグ… そして、モンペリエ。 といった南フランスの大好きな街のイメージがどんどん膨らんできて、あの光と薄い緑色のイメージにピッタリのお茶がいい….と、ご提案をさせていただきました。 アルルへ行ったのは、もうずいぶん前で、南フランスに滞在中の週末に、一人で電車に乗って出かけた日を思い出します。 思っていたよりずーっと小さな街で、あまり見るところもないので、あっという間に立ち去って、(日に何本も電車がないので猛ダッシュで駅に戻った記憶が…)アヴィニヨンに辿り着いた時には、なんともほっとしたのを覚えています。 ベタですけど。 ![]() ゴーギャンといえば、ポンタヴェンで、ポンタヴェンには、とーってもおいしいガレットなどの焼き菓子がたっぷりあって、ゴーギャンだったら間違いなく、『キャラメル オ ブール サレ・塩キャラメル』を選んだのですけど。 そう、ブルターニュには、思いっきりおいしいお菓子がいっぱいあって、海に近い雰囲気のある界隈は、本当にうれしくなる場所です。 会期中の『 M cafe 』様では、ゴーギャンをイメージした美味しいお菓子も楽しめるそうです。 この秋は、ぜひ、美術館へ ♡
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| 2016-09-25 16:43
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