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はやいもので、3月も最終日ですね。 あわただしすぎて、桜を味わった記憶も薄れてしまいましたが、今年は十分!堪能できました。 先日、母の着物の箪笥を整理していたら、キレイな布をみつけました。 着物のことはよくわからないのですが、帯揚げのよう。 これはきっと、海の向こうの人たちが喜びそうだから!と、もういらないというものをたくさんもらって帰ってきました。 シルクだし、首に巻いたらかわいいんじゃないかなあと。 画像を送るとおフランスのメダムたちは、大よろこびの様子。 異国のものをちょっとひねって使うのが上手な人たちですからうまく楽しんでくれそうです。 日本人がひねってしまうと、ちょっと違うというか、シックにこなれた感じには行かないのが、なかなか難しいところですね。 帯揚げをスカーフになんて、キモノを着る日本のご婦人方には、驚愕...かもですけれど! わたしたちの『 KIMONO : キモノ 』のように、柔軟な発想と本物へのこだわりから生まれた特別な...おしゃれにもなってくれそうです。 と、圧縮して、dans ma valiseへ!^^ 旅のお伴には、『 Paris, après-midi : パリの午後 』を選びました。 飽きないし、いつでも新鮮なおいしさで、どんな時間にも楽しませてくれるので。 さて、4月ですね! 新年度もはじまります。 どうぞ素敵な時間をお過ごしください。 #
by enchan-the
| 2026-03-31 18:01
| フランス紅茶
花冷えが続きますね。 雨の日は... テイスティング日和。 こもって試飲するのには最適で、たっぷりと紅茶の海を漂いました。 こんなにも、大人になって怒られることはない!〜って、くらい、フランスから、ぎゅうぎゅう絞られている今週です。^^; もともとエネルギーがものすごい方だし、声、大きいし。熱くなると、もう大変! 学んでます、学んでます、学んでいます。。。 まあ、愛情の裏返しのご指導ですから、負けないように猛仕事中ですけれど、あのパワーはどこから出てくるんだろうと、感心...。^^ もっとアタマを空っぽにして、自由に柔軟に発想しなさい! コントロールしようとしないで。 決めつけない、ジャッジしない! と、日頃は意識している言葉ですけど、仕事となると、ついついロジック優位になりがちなのがダメなのでした。 préjuger : 出た、このフランス語。。。って反応してしまいますけど、そもそも語学が論理的なので、、、。 やっぱり、言語も好きなものやコトと結びつけて、心地よく身につけるのがいいなあ。 と、脱線しているとまた怒られるので。集中!! 本当に、もっと柔らかく。。。がいいですね。何ごとも。 『この仕事の経験は、リカに本当に必要で役に立つから!』と、ありがたく扱かれるわけですが、10年以上前から言われ続けていたわけなのですが、本気で動くには、自分を納得させることも必要で。。。 ようやく、自分の経験が多くの方々の喜びにつながったり、お客様の利益につながるなら、もうひとがんばり経験を積みたいと。。。ささやかに動いています。世界情勢があまりにも変わってしまったし。 長年の謎も解けてきて、Très bien ! とか Bravo!って言葉をもらうのをご褒美に。 長い道のりを超えていきたいと思っています。 一昨日だったか、交差点で信号待ちをしていたところ、フト、大きな黒い革靴の足が不思議な動きをしているのが目に入りました。 とても大きな外国の男性で、よくみると、バレエのステップを踏んでいるよう。 信号が変わって歩き出すと、こんどは、まるで蝶々のような手のふりが始まって。 大きな歩幅で歩いていくのですが、こんなに楽しそうに(踊りながら)歩いている人を初めてみました。 桜は咲いているし、犬とすれ違うときは犬も喜んでしまうくらいその人のまわりの空気がとっても軽やかで。 この道はずっと、何キロも続く直線で、どんどん差は開くのですが、遠ざかる真っ黒い服と小さなアタマが舞っている大きな後ろ姿が微笑ましくて、つかの間、楽しませてもらいました。 春の。。。何者だったんだろう? さて、もうひとがんばりです! Courage!! #
by enchan-the
| 2026-03-26 16:40
| フランス紅茶
月に1回のちいさな部活の前のエネルギー補給に。 カリフラワーとアーモンドのスープ。 この集まりもようやくペースができつつあって、みんなに会えるとホッとする。 ホッとできる場が作れるとか、居心地の良い場が増えていくってことは、自分が思う良い人生の1片でもあるかな。 バタバタバタ...もようやく昨日で区切りがついて。 今週は、海の向こうのホッとできる場に向き合えそうです。 日本人が「ポタージュ」ときくと、とろっとしたスープを思い浮かべると思いますけど、フランスの人は、スープ全般を「ポタージュ」と呼ぶのを知った時、ちょっと驚きました。 遅いフライトでティーブレンダー嬢が日本へやってきた時に、お疲れだろうと思って、鶏と野菜のスープを作って迎えた日はえらく感激してくれて、「おいしいポタージュ!」を連発してくれたのを思い出しました。 以来、自分の中のポタージュが変わって、スープを作るのがもっと楽しくなりました。 美食の街のポタージュも楽しみ! Bonne semaine ! #
by enchan-the
| 2026-03-22 20:10
| 日々
春分の日! Fin hiver, début printemps. 春と一緒にに届いたような今朝の新聞。 いいですね♡ いつもの 朝から楽しくなるし、気分も軽くなりました。 日本経済にも春がやってきますように。 春分の区切りのようですが、追われていたタスクもだいぶ少なくなって、あたまの中も体力も、回復できそうでホッとしています。 この1年半くらいで、慣れない経験が山のようにあったので、そろそろ....フランスマインドに近づきたいと、フランス映画を。 映画って1,000円くらいで観られると気軽にたくさん行けていいですね。 で、Olivier Assayas(オリヴィエ・アサイヤス)。『Fin aoît, début septembre』これも自分が思うフランスっぽい映画の1つで、絵もキレイだし、90年代の終わりの作品ですが、この頃のパリって素敵だったなあと。演じる人たちもみんなかっこよくて、目にも心にも栄養が染みてきた112分でした。 映画の中では、何度か{お茶のシーン}も観られて、2000年代の後半あたりにフランスにお茶ブームが来る前の、やはり進んだ人たちの間でお茶を飲むシーンも、個人でお茶を飲む場面も、使っている茶器も、どれもみんなまったく好みでした。 フライヤーにある、監督のコメントに: 現代において絵画における印象派のような映画への道、方法を探していた。日常生活とアートの実践が同じひとつのものであり、互いが澱みなく流れ、循環し合っていくような道を。そしてマチュー・アマルリックら、ヌーヴェルヴァーグの俳優たちが持っていた現代性、知性、自然さを兼ね備えた存在と出会い、映画が始動し始めた。 とありました。好きにならないわけがないフィルム。 さて、今夜は自宅でフランス映画を観ようかな。 『ENCHAN-THÉ, mon amour : アンシャンテ ・モナムール』をお取り扱いくださったお客様から 「先日届いた久しぶりのアンシャンテモナムールが凄く美味しくて感動しました♫」 と、(私も凄く!)嬉しいメッセージをいただきました。 フランス映画にアンシャンテ ・モナムールも、最高の組み合わせですね。 いよいよ春で、そろそろと始まった2026年も、ちゃんと動き出せるように充電の祝日です。 どうぞ良い週末を! #
by enchan-the
| 2026-03-20 14:00
| フランス紅茶
客人を案内するのにちょうどいいタイミングで!咲きはじめました。 ご近所の庭園のサクラ。 柔らかな、春の風が吹いていました。 咲き始めたばかりですし、午前中で、まだまだ空いているので、贅沢にゆったりと楽しむことができました。 ほんの少ししか咲いていませんけど。 本日から、ライトアップで夜桜も楽しめるようですよ。 いつもの鳥。白いのが...わりと近くにいました。 さて、ティーブレンダー嬢とのミーティングも佳境です。 明日もまた紅茶の海を。。。泳ぎたいと思います。 ピンク色の季節、心地よい時間をお過ごしください。 #
by enchan-the
| 2026-03-18 22:00
| 日々
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