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2025年の秋も、のこりあと1週間。 今年はたっぷりと秋を満喫できました。 冷たい風の中を自転車で走る心地よさ。 北風が気持ちいい!は、良い傾向です。^^ 年内の営業もあと2週間。 昨年の台風な京都滞在が懐かしくなるくらい、身辺が整ってくると、落ち着いてさまざまなことに励みたくなります。 やる気がぐんぐん膨らんできて、何よりです。 寒い方がアタマの動きも感覚も良くなりそうですし。ね。 ありがたいことに、一般のお客様からのお問い合わせも多いので、来年はもう少し工夫して、状況を整えて、多くの方のお役に立てるように、喜んでいただけるように。なんとかしたいなあと考えます。 なんでも、考えること、頭を使って深く深く広く大きく考えること、創造的であること、やる気、本気、集中の熱量で、ものごとが動いていくんだなあと、あたりまえのことを再確認しながら、冬休みはもうちょっと、アタマにも心にも汗をかこうとおもいます。 さて、冬支度。 寒くて乾燥している時こそ、 ノンカフェインのアンフュージョンは、いかがでしょうか? ドライフルーツ、花、ハーブ等をたっぷり使ったノン・カフェインの飲みものです。冬の長いヨーロッパでビタミン補給の為に考案されました。一度にたくさんのフルーツを味わえる魅力に加えて、乾燥した肌にもやさしく、体の芯まで暖まります。お好みで蜂蜜や砂糖を加えたり、 2025年もあと、3週間ですね。 どうぞ良い時間、心地よい時間をお過ごしください。 #
by enchan-the
| 2025-12-13 22:44
| 日々
12月にはいると、いろいろなニュースがつぎつぎにやってきて、ノエルの話題も増えてきました。 フランスの人たちに「ノエルのイメージといえば...?」と聞くと、「マンダリンの香り」と答える人もいて、そういえば、12月の街中には、大きなカートに山のように盛られたピカピカに光るマンダリンがいたるところで見られるし、家の中にも必ず、小ぶりなマンダリンがたくさんあるのを思い出しました。 ノエルのマンダリンと、私たちのお正月のみかん。イメージの差....は大きいですけれど、同じようなものですね。 蜜柑・大活躍。 さて、クレモンティーヌなき後、マンダリンっぽくておすすめ!といえば、もちろん「エカテリーナ」です。 ビュッシュ ド ノエルにも合いますし、Noëlにも、お正月にも、エカテリーナ☆ 良い組み合わせです。 昔のロシアでは、サモワールという湯沸かしの中にオレンジやレモン等の皮を入れたといいます。その湯でお茶を入れると、柑橘類の香りがお茶に移ってとても美味しいのだとか。フランスではその名をとって、柑橘系の香りをつけたお茶を「グー・リュス:ロシア風の紅茶」と呼びます。アールグレイの次に誕生したといわれるフレーバーティ。きりっとしまった味わいとカップの中で輝く水色。オレンジとレモンの瑞々しく爽やかな香りが織りなすクラシックな魅力は、フレーバーティの基本形ともいえるでしょう。 数日前にお客様からいただいたメール。 じっくり読むと、一足早いクリスマスプレゼントのように。。。もっとかな? 嬉しいものでした。 大げさに聞こえてしまいましたら、申し訳ございませんが 本当に私が生きている間に Enchan-the' Japon のお紅茶に出会えて良かったな‼︎と感謝しております。 本当に。。。私の方こそ、一人でも多くの方に、ホッとできる穏やかなお茶の時間を楽しんでもらえたら、やはりそれだけで十分満足なのでした。 ENCHAN-THÉを作って、始められてよかった。 と、今、思えることが、大きな幸せである。と、改めて気がつく年末。 おいしく楽しんでくださるお客様がいることに、たくさん感謝です。Mille mercis !! ![]() #
by enchan-the
| 2025-12-10 20:10
| フランス紅茶
今年は黄葉も紅葉もとってもキレイですね。 秋を楽しむのにぴったりな週末。 学校へ行ったら、今日からクリスマスツリーが飾られていました⭐︎ これでますます「クリスマスの紅茶」が恋しくなりました。 毎年、言っているような気がしますけれど、自分にとってのクリスマスストーリーは、やっぱり、アルノー・デプレシャンの「Un compte de Noël:クリスマスストリー」で、毎年観ないと落ち着かない。ファミリー総出演といった賑やかさが豪華だし、とても(自分が思う)フランスっぽい映画で、いつ観ても好きです。 と、書いていたら、フランスのあの人は、電車でパリへ移動中と。子供の家にファミリーで。Un compte de Noëlの逆バージョンのようですが、家族が集まると、何かが起こるのは、世界中どこも同じでしょうか。大騒ぎが目に浮かんで....笑。 静かな東京でホッとしながら、「クリスマスの紅茶」を楽しんでいます。 11月最後の週末! 楽しく心地よい時間をお過ごしください。 Bon week-end. #
by enchan-the
| 2025-11-29 22:02
| フランス紅茶
この秋は、黄葉も落葉も心配しないでいられるペースで進んで、まあまあの寒さで12月を迎えられそうで、なんとなく安心しています。 南フランスのお師匠たちから「ノエルの準備に追われて、店中が商品で溢れかえっている!」というメッセージが届きました。もう置き場所がないのに、さらにまだまだ入荷するんだとか。笑。 やはり私たちとは習慣が違うので、どのくらいの贈り物が飛び交うのか、想像もつかないですけれど、欧州のノエルって本当に大事な行事のようです。 ふと、思い立って、先日の集まりで話題になった「スモーク」を記憶がないくらい久しぶりに見てみました。ポール・オースターの。 90年代の映画も、、、溺れるくらい映画を観ていた頃を思い出させます。 まだ自分が何者になろうとか、なれるのか、わかっていない頃の不安とか。反面、責任もあまりなくて、知らないことがたくさんの無知が故の元気さとか安心とか...。 アドレッサンスの頃に戻りたいとはまったく思わないけど、久しぶりに振り返れた、ちょっと心温まるクリスマスストーリーでした⭐︎ それにしても、映画とか文学とか、そういう話ができる人と大人になっても接点が持てるって、すごく嬉しいな。と、改めて思った先日でした。 仕事、仕事だと、そんな余裕はありませんし、偏るし。 哲学の話はフランスの人とだと、だいたい知っているので、それもすごく嬉しくなったり。 共通の話題で、あるひとときを過ごせるのは、美味しいお茶を楽しんでいるのと同じくらい(笑)良い時間。 (今でも!)時々いただく、お客様からの紅茶の感想を読みながら、味わうのも、本当にありがたくて嬉しくて良い時間。 いろいろな場所で、いろいろな人たちのテーブルの上とお茶の時間を思いながらいただくお茶は、ますます美味しい。今月は、クリスマスの紅茶をたくさん楽しみたいと思います。 深々と雪の降り積る夜。暖炉の火を囲んで静かに味わうような、北国のクリスマスをイメージした紅茶です。スリランカの紅茶をベースに、林檎、シナモン、ジンジャー、星形のスターアニス、白い雪の結晶が、クリスマスツリーのように賑やかに入っています。 Bonne dégustation ! #
by enchan-the
| 2025-11-27 16:00
| フランス紅茶
楽しかった! で、紅茶フェス@西調布へ行ってきました。 あまり馴染みのない京王線。甲州街道をずーっと上がったところ.....の確かにわかりやすくない場所。にもかかわらず、手紙社さんはすごいなあ〜。な限りで、お天気にも恵まれて、大盛況でした。 2Fのそのまた奥なのですが。 会場は人でいっぱいで、ananas teaさんがどこにいるのか、TEA TIMEの編集長さんは〜? と迷うぐらい。活況でした。 聞けば、前日はもっとすごかったようで。 ananas teaのSayokoさんも、サポートのMさんも、試飲と接客でフル回転だったそうです。 本日のサポートは、懐かしい! その昔、ENCHAN-THÉ でカフェをやっていた時に「玉ねぎのタルトparフランスのレシピ」で、日々、玉ねぎのタルト(ものすごーくおいしい!)を作ってくれていた兼販売のSeikoさん。 仕事は完璧!気配りも完璧!なSayokoさんに加えて、今日の接客も最強で。「こんなに安心して見学していられるのは、創業以来....初めての心境」(涙)で、心底、嬉しくホッとできた午後でした。 試飲のカップはもちろん、あらゆる素材にまでこだわって、おいしくお茶を淹れてくれるananas teaさん。 おいしくて温かい紅茶の数々に、冷たい水だし「KIMONO」。 KIMONOも冬の紅茶もクリスマスも、ネクターも。 早々に完売して、プティット・フランスにも会えずでしたけれど、みなさまのもとで、たくさんの楽しいお茶の時間が続いていくことを思うと、本当に嬉しい。 とくに若いお客様が多くて、新しい人たちに楽しんでいただけるのも、とっても嬉しいですね。 こちらは、TEA TIMEブースで販売いただいた、ビストロ・アモルフさんのお菓子。↓ 同じく大盛況で、前日には、ギフトボックスは完売。すべてのお菓子が夕方になる前に、完売!でした。 このお菓子を求めて、遠くから来場くださった方も少なくないそうです。 随分前から、この日のお菓子のことを考えてくださっていて、ご夫婦でつねに試行錯誤。デザートのみで構成されるコースお料理を提供することもあったり(アフタヌーンティのレベルではないのです)と、いつでも美味しくて楽しい。ビストロ・アモルフさんは、小さなフレンチのレストラン@三鷹です。 またお食事に行くのが楽しみです! 本当によかった。楽しかった。お疲れ様!で、1Fのビールのバーにもかかわらず、ノンアルコールにて。 本日お誕生日を迎えたフランスの、紅茶の母!にもメッセージを送って。彼女の大好きなフリットは、代わりに食べておきました。 それにしても、やはり、フランスの、ドイツのブレンドの素晴らしさは、もっと伝えていきたいなあ。と、思いも.....新たになりました。 フレーバーティと、ひとくくりにされるのは、困りますからね。^^ ミッション再確認です。 TEA TIMEさん、手紙社さん、そして、ananas teaさん! ありがとうございました。 お茶の時間、バンザイ !! #
by enchan-the
| 2025-11-16 22:33
| 旅・おさんぽ
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