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Bonjour!

フランスに着いて、早くも1週間。やっとブログを書くことができました~。

ベルギー国境の北の町で数日を過ごし、(あるいてベルギーまで行ってきました!)
その後、太平洋岸の美しい港町、ラ・ロシェルに滞在していました。
ラ・ロシェルは、本当に美しい街で、家々には、私の大好きな白、薄いグレー、ブルーグレーの色が多く使われています。日差しも強すぎず、やわらかい空気とたくさんの緑に囲まれたとてもステキなところです。

昨日は思いがけず、3時間ほど時間ができたので、さっとバスに乗って、イル・ド・レ
という島に行ってきました。 ここも大好きな島です。 3年ぶりでしたが相変わらず
美しくて、リフレッシュできました。

こちらへ来てからは、ずっといいお天気。必ず雨が降るといわれているリールの蚤の市でも不思議と晴れて、変わりやすいお天気のラ・ロシェルでもずーっと良いお天気。 真っ青で広い空が広がっています。

写真を掲載できないのが残念ですけど、戻ったら、ステキなフランスの風景を
たっぷりご紹介しますね!


そして今、ボルドーに着きました。

ラ・ロシェルから電車にのって、ロッシュ・ホール、サントを過ぎてしばらくすると
ひまわり畑の風景がぶどう畑に変わります。たくさんのぶどう畑!!
そうすると、もうボルドーです。

毎日忙しくしていますが、しっかりおいしいものもたくさん食べて(食べ過ぎて)います~(笑)。

つぎに書けるのは、少し先になりそうですが、またゆっくり報告しますね。

ではまた!

A tres bientot!
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# by enchan-the | 2007-09-06 01:00 | フランスのこと
明日からフランスです。

今回はいつにも増して予定がぎっしり。フランスの北から南まで、9カ所の街に滞在するので、時々、日記を書ければいいなと思っています。どこの街からかは、お楽しみに!

そして、たくさんのフランスの人たちとのアポイントが取れているので、いろいろな話しを
聞いて、もっともっと勉強して参ります〜。秋以降のアンシャンテのいろいろリニューアルに
きっとプラスになる、実りある出張にしてきますね*

それでは、また。A tres bientot!!
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# by enchan-the | 2007-08-28 22:49 | フランスのこと
先週のとっても暑い日。日本橋の銀行に用事があったので、午前中から出かけていました。
11時頃なのに、銀座通りはすでに35℃!! 涼しい銀行から出て、すぐに向かいの
三越に駆け込みました。暑いときは、百貨店の中を歩くに限りますね〜。
ここまでくると、どうしても寄りたくなってしまうのが、地下一階にあるバームクーヘンやさん。
いつもは、しっとりどっしりのバームクーヘンが好きなんだけれど、焼きたてのふわっとした
のも、時々スキです。

運良く席も空いていて、通されたのが、お店に1つしかないバームクーヘン・テーブル。
ふふっ、ラッキーでした♪
f0038600_21423428.jpg


ここのバームクーヘンは、ふわっと軽いので、いくらでも食べられそう。この後、ランチミーティングもあるっていうのに、ぺろっと頂いてしまいました。おいしかった!
f0038600_2144029.jpg


バームクーヘンは、幅1メートルぐらいの棒に巻いて焼かれていました。
なにげなく眺めていると、店員さんは、一番おいしそうな(?)端っこの部分を別の入れ物に
切り落として、まるで処分しているようです。子供の頃から食べ物の端っこが好きな私。
バームクーヘンの端っこも食べてみたいっ! 売らないなんてもったいな〜い!


思い切って、「端っこを販売してもらえませんか?」って聞いてみました。
そんな質問にビックリした様子の店員さんは、「あの端っこは、養豚場へ持って行って、ブタのエサになるのです」って遠慮がちに教えてくれました。 「・・・・ブタですか」。
だから端っこだけは、お砂糖を塗らないんですって。 
私、ブタのごはんを横取りしようとしてたみたいです。

もちろん、ブタたちが輪になっているバームクーヘンをぱくぱく食べるわけではなくて、
細かくして食べさせるのだそうです。 
そういえば、動物園におからを配達しているお豆腐やさんもいたっけ。

バームクーヘンを食べるブタに会ってみたくなりました。
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# by enchan-the | 2007-08-23 22:10 | 日々
なんとなく、街が静かに感じられると思ったら、今日からお盆で帰省する方や
旅行に出かける方が多いようですね。東京生まれの東京育ちなので、昔から
『帰省』というものにちょっと憧れていました。
田舎へ持って行くお土産やたくさんの荷物を抱えた人々を見ては、「きっと故郷には、
精一杯のごちそうを作って(?)待っていてくれる家族がいるんだなあ、いいなあ〜」
って。自然がいっぱいの風景を想像して、うやらましく思ったモノです。

今では、お盆やお正月に久しぶりに静かになる都心の散歩を少しほっとしたキモチで
楽しむようになっているので、やっぱり私の故郷は、東京なんだなあっと思います。



さて、トップページで使っている写真へのお問い合わせが多いのでお答えしますと、
あれは、私の紅茶の師匠たちが営む、南仏のお茶専門店の写真なのです。
私がお世話になった頃は、別の場所にこういうお店を開いていました。
f0038600_22395087.jpg


当時は、『The ou cafe?』 お茶、それともカフェ? という名前のお茶専門店で、少しだけカフェも扱っていたのです。2002年の始め頃は、フランスでも今程のお茶ブームは起こっておらず、当時200種類以上ものお茶を扱っているお店はとっても貴重な存在でした。
(今では移転して、お茶の種類ももっと!増えています。)

その頃、私が初めて出会った鉄瓶たちも少しご紹介しますね。
f0038600_22482451.jpg

このお店はとっても広くて、右奥にはさらに、鉄瓶ばかりを並べた50平米ぐらいのスペースが
ありました。 とてもオリジナルで、雰囲気のあるお店で、師匠たちはお茶のスペシャリストで...
たくさんのお茶とポットと素敵な香りに囲まれて、そこに居るだけでシアワセな気分になれる
お店でした。あの頃のコトを思い出すだけで、うっとりしてしまいます〜。


こちらは、ボルドーのお店。オーナーの好みで、モダンな感じです。
f0038600_22515749.jpg

フランスのお店は、石造りで中がひんやりしているので、とても居心地が良いのです。
f0038600_22595946.jpg当時から「鉄瓶でお茶を出すのは当たり前」と、フランスでの南部鉄のテイエール人気はとっても高いものでした。なにしろ、日本人はみんな南部鉄器のテイエールを使って、日本茶を飲んでいると思われていましたから!

フランスのテイエールは、日本で流通しているサイズよりももっと大きなものが人気です。
大きな鉄のテイエールは存在感もあって、オブジェとしても楽しめると思います。ちなみに私が使っているものは、7型のKIKUよりも大きな「南部型」というもの。
使い慣れると、この大きさがキモチ良く感じるのです*
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# by enchan-the | 2007-08-10 23:26 | 南部鉄器
連日、けっこうな暑さですね。。。

マロン、マロン、マロンと、テイエール(ティーポット)の出荷に追われています〜。
お届けさせていただいたお客さまからは、うれしいメールをたくさんいただき、
ありがとうございます! 気に入っていただけて、とっ〜てもうれしいです。
末永く、かわいがっていただけたら幸いです!


お待たせしているお客さま、申し訳ございません。
お盆休みを挟んで、工場でも大急ぎで作業を進める予定なのですが、
とにかく海外へ出てしまうポットがたくさんで在庫がなく、せっせと制作中なのです。
長くお待たせしてすみません。
只今ご注文をいただきますと、白いマロンは、9月28日からの出荷予定となります。
ご用意でき次第、すぐに発送させていただきますので、今しばらくお待ちください。
とにかく、出来る限り、急ぎますー*
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# by enchan-the | 2007-08-08 21:54 | 南部鉄器



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