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連休ですね。
ここのところ、イベントやいろいろな仕事が重なって、思いっきり仕事が
たまってしまったので、会社は一週間程お休みにしてしまいました(苦笑)。
幸い、フランス側はお休みではないので、こういう時にはゆっくり仕事ができます。
息抜きしつつ、マイペースで仕事ができるのがうれしくて、まずは、
ストレス解消に事務所の大掃除!!をしました。  
お天気は良いし、い〜い気持ち。掃除と料理は手っ取り早いストレス解消法です。

あとの連休は、本を読んだり、徒歩や自転車でお散歩したり、お茶したりで、
満足できそう。けっこう安上がりな人間なのです。


と、いいつつ、先日は、ちょっと贅沢なお茶をしました(笑)。
リッツ・カールトンのアフタヌーンティ。
45階(だったかな?)の眺めが良いラウンジの心地よいソファでゆっくりしました...。

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さて、居心地、雰囲気はとても良かったのですが、あいにく、お茶にはがっかりでした。
カップの紅茶が少なくなると、スタッフが来て、大きなポットにたっぷり入った
お茶をサービスしてくれるのは良いのですが、そのポットの中には茶葉が入れっぱなしなのです。
ティーウオーマーで温められて、どんどん渋くなった紅茶をおかわりして喜ぶ人は
いないですよねえ。 残念ながら、おいしく飲めたのは、最初の一杯だけ。

スタッフはたくさん居て、あちこちに気を配っているのですが、それならば、
最初から、適度に抽出した紅茶のポットを移し替えて(茶葉は捨てて)
お客さまにサービスすれば、もっとゆったりと、おいしい紅茶をいつまでも楽しむ
ことができるのに...。
オペレーションの問題もあるとは思いますが、それなりのお値段設定なのだから、
お客さまにおいしいお茶を提供することを第一の目的としてサービスしてもらいたい
ものです。

こういうことは、原料を供給する側がしっかりと、ホテル側に伝える事だと思いますが、
いろいろ問題もあるのでしょうねえ。。。
フランスも同じで、取引先もよくアタマを痛めていますが、やはりサービスの基本は、
お客さまを喜ばせる事。 ちょっとの手間は厭わず、努力して欲しいものです。

ラウンジに漂う良い香りも、ピアノの生演奏も、スタッフの細やかなサービスも、
たった一杯のお茶で台無しになってしまうのは、非常にもったいないことだと
思うのでした。
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by enchan-the | 2008-04-30 01:21 | フランス紅茶
 
静岡のお茶やさんから、新茶をいただきました。
今年も順調に、おいしいお茶が採れているようで何よりです。
さっそくいただきましたが、新鮮な若葉の味がしました。(一緒にあるのは、生葉ペースト
入りのお菓子:北海道のとうきびチョコ風?)
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 Sさん、ごちそうさまでした!!
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by enchan-the | 2008-04-27 00:37 | 日本のお茶

南部鉄器のテイエール(ティーポット)。
中でも、白色(麻色)のテイエールは特に人気で、売り切れが続いてしまって
申し訳ありません。
とくに、KOSHIアラレは、先日たっぷりと入荷したのですが、瞬く間に完売と
なってしまいました。次回の入荷は、5月中旬予定となっております。

工場で作っているとはいえ、人の手による工程がとっても多く、
一つ一つ、丁寧に作られているテイエール(ポット)たちです。
一日に作れる量も決まっているので、なかなかたくさん作れない状況なのです。
お待たせして申し訳ございませんが、何卒、ご理解の程、お願いいたします。


鉄はなかなか成形しにくい素材です。
とくに、最近人気のポット敷きのLierre(つた)は、かなり難しいのだとか。
真っ赤に溶けた鉄が、型に流され、テイエールになっていく様子や
もっとたくさんの鉄器の魅力を、近いうちにHPでご紹介したいと思っています。


日本の伝統的な黒色の鉄器もステキですが、カラーの鉄器は、
みていてうれしくなるような、わくわくする魅力があります。
ヨーロッパの街角にあるお茶やさんに並んでいるカラーのテイエールたちは、
その街並みに溶け込んで、とってもステキに見えました。
これからも、いろいろなテイエールたちをご紹介していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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by enchan-the | 2008-04-26 21:30 | 南部鉄器
金曜日は、代官山にオープンするセレクトショップ『ジュビリーレーン』の
レセプションを担当させていただきました。
このお店、オルネドフォイユ&ボワズリーのオーナー、Tさんがプロデュースしたもの。
http://www.ornedefeuilles.com/boiserie/
内装やフランスから運ばれた什器などは、フランスの空気がたっぷりで、
もう、ため息ものです。
個人的には、普通のビルの壁やドアがどうしてこんなに雰囲気がある空間に変わって
しまうんだろう?? と不思議で不思議で...。これが、オルネマジック?!
クリエーティブな仕事はホント、すごいです。
特にお店の一番奥のドアの色や正面の壁がとても素敵でした。


さて、レセプションは2Fのパンケーキやさんをお借りして行いました。
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アパレル関係の男性のお客さまが多い中、午後のひとときをフランス紅茶と
おいしいタルトでおもてなし。
忙しく過ごしている方々が、少しでもゆったりとした時間を持ってくれるのは
なんともうれしいことです。

フランスのサロン・ド・テでも、午後のちょっとした時間に、ビジネスマン風の人が
一人でちょっと甘いものとお茶をしている姿を時々見かけます。
スーツ姿でエクレアやタルトなどを食べている姿はなんとも粋。

お茶のじかんは、気分転換に必要なもの。
日本でも、紅茶の時間が定着する日は近いでしょうか?!
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by enchan-the | 2008-04-20 21:56 | フランス紅茶

本格的な春にはまだ早い、盛岡へ行ってきました。

東北への旅は、不思議と郷愁にかられるような、暖かい気持ちになれるのです。
冷たい空気と広い空、すっきりした風景は、遠い昔に見た事があるような...。
フランスでは、ブルターニュやノルマンディ−地方に行く時に感じる気持ちと同じ、
なんとなく、ノスタルジーを感じます。

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 取引先のショールームの前には、少しだけサクラが咲き始めていました。


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 山の中にある工場の敷地には、ふきのとうがたくさん咲いています。



 仕事のあとに寄り道した、盛岡の街を少しだけ....。

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 そして、旅の楽しみのおやつ。 このあいだの韓国に続いて、餅好きの私には
 うれしい、餅系おやつがたくさんありました。 そういえばここには、冷麺といい、
 焼き肉といい、韓国にも似たおいしいものがたくさんあります。
 ゆべしも、韓国の餅菓子にそっくりな食感だし... とにかくうれしい盛岡です。
 
 
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 昔、盛岡では、お餅系のおやつを『べんじぇもの』と呼んでいたそうです。
 上から、しょうゆ団子、お茶餅、そばかまやき。 餅系ではないけれど、市でおじいさんが
 売っていた、巨大ながんづき。この他、きりせんしょもおいしかったです。

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 紅茶には、光原社で売っていた、横澤パンのビスケットとくるみクッキーが
 おすすめです〜。
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by enchan-the | 2008-04-13 18:20 |

イベントやら仕事が続いていたので、久しぶりのお休み。
フランスから、知り合いのお嬢さんが初来日しているので、共通のフランスの友人も
誘って、ウチの近所の六義園でピクニックをしました。

Eにとっては、初めての日本式ピクニック。ということで、久々にはりきってお弁当を
作ってみました! こうなると、私、日本代表ですから、やっぱりお重を持ち出して来て
いろいろ詰めてみます。
迷った末の卵焼きは、関西風のだし巻きにしてみたものの
関東風の甘くてちょっと焦げた卵焼きの方がウケかも?
鶏肉も、豚肉も、いろんな野菜も全部「わりと薄味〜。」とか言いつつ、
まあ、気持ちよいほどたくさん食べてくれました。
鮭と紫蘇と白ごまを混ぜたおにぎりに、タケノコご飯と、ご飯ものには6合ものお米を
使ったし! まったく、MERCIです。
デザートは作らず、六義園のお茶屋で抹茶と生菓子。 お抹茶はかなり薄かったけど、
景色が良いところでいただくと、何でもおいしく感じるんですよねえ。

久しぶりのピクニックは良いモノです。


********************


フランス人といえばつい先日、東京駅で、ものすごーく強い視線を感じていたところ...
駅のコンビニから出た途端、
「すみませんけど、英語しゃべれますか?」 と、二人組の女性に声をかけられました。

あなたのコートがすごく素敵なので、どこで買ったのかどこのブランドか教えて欲しい。
と、言います。 で、着ているコートを半分脱がせるように、マークを確認しようとするんですね。
ちょっとびっくりしたけれど、こんなこと聞くのはもしや....と思って、フランス語で応えると、
やっぱり、フランス女性(笑)。 

「あら〜、マダムはフランス語がしゃべれるんですね! 私たち運がいいわー!
それにしても、そのコート、とってもエレガントです。とっても素敵です。
日本のブランドなんですか? どこで買えますか? えーっ、SHINMARUBIRU は、
わからないけど、それがすっごく欲しいです。本当にエレガントです。
とにかく行ってみます。」
と、ものすごい勢いでおしゃべりしだして、時間がないからすぐに買いに行く、
BONNE JOURNEE MADAME !! と、大喜びの様子で、新丸ビル1FにあるAという
お店に行ってしまいました。 彼女たち、ちゃんとたどり着けたでしょうか?

フランスでも、こういう経験はけっこうあります。知らない人でも気軽に声をかけるのって
なかなかうれしい習慣ですよね。
そのコートは、麻でできているので、ちょっとくたっとしてたんですけど、フランスの人って
ピシッとしているのより、くたっとしている方が好きな気がします。
ソニアパークさんのお店は、パリにあってもすごく人気がでるんじゃないかなあと思います。


季節の変わり目。ちょっと疲れがたまっていたけれど、Eからおみやげにもらった
『リラの花のクリーム』の良い香りを楽しみつつ、フランス女性たちのパワーに
元気をもらえた気がします。

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by enchan-the | 2008-04-06 22:52 | フランスのこと



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